SE年収1000万までの道のり

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専門学校に入学した初日から赤っ恥

      2016/03/20

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高校を卒業して、無事にIT系の専門学校に入学することが出来た僕はあることが楽しみで仕方がありませんでした。

 

それは、入学すると授業で使用するノートパソコンが1人に1台無料配布されるという特典があることでした。

(無料といっても学費に含まれているわけですがw)

 

ノートパソコンは家に持ち帰ることも出来るのでパソコンを全く触ったことなかった僕は、早くエ○サイトや動画を見たり、ゲームをしたりするのが楽しみでした。

 

しかし、そもそもパソコンに全く触ったことがなく、不純な動機で入学してきた僕は、入学初日から色々と赤っ恥をかいてしまいました・・・。

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クラス発表

入学初日、最初にクラス発表が行われ、その後、各クラス毎に分かれてオリエンテーションが行われます。

 

後で知ったのですが1組だけは入試の点数が良かった人の上位30名位で編成されて、担任も一番優秀な先生が付くシステムだったようです。

1組以外の組はランダムで、当然僕は1組ではありませんw

 

(これまで小学校から高校まで公立だった僕にとっては、こういう平等ではない合理的なシステムがとても新鮮に感じました。)

 

そして教室に入っていったのですが、クラスメイトの男女比が9対1位で圧倒的に男が多かったのです。

軽い気持ちで入学してきた僕は、

「こんな男だらけの環境で2年も過ごすのか・・・。」

と、初日から非常にガッカリしましたw

 

情報処理科という最もコテコテ(?)の学科だったので仕方ないですね・・・。

オリエンテーション開始

スーツの女性

男だらけの環境にガッカリしていた僕でしたが、楽しみにしていたノートパソコンが配られたので気分が良くなっていました。

 

ノートパソコンをコンセントに繋ぎ準備はOK!

 

先生「それでは電源を入れて下さい。」

僕(ん・・・?電源ってどうやって入れるんだろう・・・?)

 

僕以外全員「チャンチャンチャンチャン♪(Windowsの起動音)」

僕(やべー。電源ってどこだよ。分かんねーよ!)

 

先生「みなさん、電源入りましたね?」

僕以外全員「・・・(余裕の表情)」

 

僕(くそー。初日から恥ずかしいが仕方がない。恥を忍んで聞くか。)

僕「せんせー!電源ってどーやって入れるんですか!?」

・・・

 

とw

こんな感じで赤っ恥かいたわけですが、それでも電源を入れられたので初期のセットアップに入ることが出来ました。

 

そして、初期のセットアップ中に何の為かは覚えていませんが、ノートパソコンに住所を入力する必要がありました。

郵便番号を入れてxxx市xxx区と入力していって、xxx町と入力しようとしたのですが、僕は町が入力出来なかったのです・・・。

 

どういう意味かというと、町の「ちょ」がローマ字でなんて打てば良いのかが分からなかったのですw

そしてまた1人途方に暮れはじめました。

 

僕(やべー。これはパソコンの問題じゃなくて小学生レベルの問題だぞ・・・。)

僕(くそー。また先生に聞くのは恥ずかしいから隣の席の奴に聞くか・・・。)

 

僕「ねーねー。「ちょ」ってどうやって打つのw?」

・・・

 

もうなんというか完全に来る場所を間違えちゃったって感じですねw

ただ、この一件をきっかけに隣の席の人と仲良くなれたのでそこは怪我の功名でした。

インターネットに繋がらない

帰宅後、僕はワクワクしてノートパソコンの電源を入れ、IEのアイコンをダブルクリックしました。

・・・

しかし、表示されたのはYahooのページではなく、白い画面に

「ページが表示出来ません。」

というメッセージだけでした。

 

僕は何度もIEのアイコンをダブルクリックしたのですが結果は変わらず、パソコンを再起動しても結果は同じでした。

 

結局自力ではどうしようもなく、明日先生に聞こうと思ってその日はソリティアをやって過ごしましたw

何故インターネットに繋がらなかったのか

翌日の放課後、先生に昨日の一件の原因を聞きに行きました。

 

僕「せんせー。なんかインターネットが家だと見れないんですよ。」

先生「それだけだと何とも言えないねー。」

僕「うーん。」

 

先生「家は無線LAN?」

僕「いやー。そういうのは良く分からないんですけど。」

先生「LANケーブルは繋いだ?」

僕「いや、そういうのは繋いでないです。」

 

先生「え?今まで家でパソコン使ってた?」

僕「いや、俺んちパソコンないですよ。このノートだけです。」

 

先生「プロバイダーの契約した?」

僕「いや、そういうのは良くわかんないけど・・・多分してないです。」

先生「・・・」

 

まぁそういうことです。

とても残念な子だったんですw

 

一応説明すると、学校内は無線LANが入っていたのでLANケーブルを差すことなくインターネットにアクセス出来たので、僕はパソコンは常にインターネットに繋がっているものと思っていたのです。

もちろんプロバイダーと契約しないとインターネットに繋がらないなどということはこの日初めて知りました。

 

結局プロバイダー契約の手続きに手間取ったり、工事日の都合で3週間位はスタンドアロンでノートパソコンを使うことになったのでした。

今思うこと

青空

IT系の専門学校だとこのレベルのITリテラシーの人も少しはいます。

 

しかし、普段から普通にパソコンを使っている人達からすると、

「コイツ、何でここに居るのw?」

って、初日から驚愕するかもしれませんね。

(でも、大丈夫です。入学当初はこんなでも、なんだかんだ資格を取ったり就職したり出来ます。)

 

で、話が変わりますが何でIT業界は女性がこんなに少ないのでしょうか?

最近のIT業界は昔ほど過酷な労働環境は少なくなっていますし、

「残業は一切しません。」

という条件で仕事を探したりも出来るので、肉体労働が一切なく産後復帰も容易なIT業界は女性が働きやすい業種だと個人的には思います。

 

しかし、実際の開発現場で見てても女性は1割とか2割しかいないです。

Webやデザインとかだと女性は多そうな気がしますがBtoBのシステム開発だと本当に少ないですね。

レベルアップ

  • パソコンの電源の入れ方を覚えた。
  • ローマ字を覚えた。
  • インターネットに繋ぐにはプロバイダーが必要ということを知った。

 

話の続き⇒ブラインドタッチを習得するまでの練習時間は?

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