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初めてのプログラミング!c言語でHelloWorld

      2016/03/20

IT_SENMON_VOL005

プログラミング言語を学ぶとき誰でも必ず通る道、それがHello Worldです。

Hello Worldとは画面にHello Worldと表示するだけの最も簡単なプログラムで、初めてプログラミング言語を学ぶときにはHello Worldからスタートします。

外国語を学ぶときに、こんにちは、ハロー、アニョハセヨあたりの簡単な挨拶から学ぶのと同じようなものです。

 

僕の通っていたIT系の専門学校では、授業にc言語という科目があり、その日は記念すべき1回目の授業だったのです。

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授業開始

先生の簡単な挨拶が済むと早速授業が始まりました。

先生曰く、プログラミングを覚える為にはとにかく手を動かしてプログラムを作ってみることが大切らしく、とにかく作ってみましょうということでした。

僕たちは先生が書いた次のようなプログラムを真似して入力していきました。

 

#include <stdio.h>

main()
{
printf(“Hello World\n”);
}

 

先生「#include<stdio.h>はおまじないだと思って下さいね。」

僕(ん?おまじない?まっいいや。)

 

先生「main(){からプログラムは実行されます。」

僕(フローチャートの開始みたいなもんか・・・?)

 

先生「printf(“Hello World\n”);が画面にHello Worldと表示するプログラムですよ。」

僕(printって書いてあるから画面に表示されるのか・・・?)

僕(つーかfってなんだよ?あと\nとか;はなんだ・・・?)

 

先生「実行するときはコマンドプロンプトでコンパイルします。」

僕(コマンドなんとかって何?コンパイルって何?)

 

僕(もはや分からないことだらけで思考停止・・・。)

 

とりあえず僕は先生の真似をしているだけで、内容についてはサッパリ理解が出来ませんでした。

訳が分からないまま授業は進み、僕のパソコンには確かにHello Worldと表示され、プログラマとしての記念すべき第一歩を踏み出しました。

 

周りの学生も多分訳が分からず言われた通りに入力していたと思いますw

でも、Hello Worldってこういうもんですw

 

しかし、当時の僕は、

僕(お、Hello Worldって表示されたぞ。・・・で?)

僕(だから何?そんなら最初からHello Worldとだけメモ帳に打ち込めばよくね?)

といった感じでした。

 

初回の授業は分からないことだらけでしたが、一応c言語のHello Worldは出来るようになったのでした。

今思うこと

青空

IT業界初心者がITの勉強を始めると何を勉強しても分からないことだらけで理解が出来ないです。

何を勉強しても、それは断片的にな知識で全体像が見えてないから知識はついても理解が出来ないというような。

ただ、その断片的な知識がある程度積みあがると一気に理解が深まります。

 

例えるなら答えが分からないジグソーパズルを作るような感じです。

最初のピースは、「これはここに置く!」と言われてわけも分からず言われた通り置いていきます。

ある程度おいたピースが増えてくると自分で「このピースはここかな?」と予想出来るようになり、そこから一気にパズルの完成スピードは早まります。

そして、端と端から置いていったピースが繋がった時に、やっとITの全体像が見えようになります。

 

もし、IT業界を目指して勉強しているけど分からないことだらけで自分のやっていることが正しいのか不安になっている人がいたとしたら、それが普通ですので安心して下さい。

ある程度断片的な知識が積みあがるまでの辛抱です。

レベルアップ

c言語でHello Worldが出来るようになった。

 

話の続き⇒【基本情報技術者試験】合格に必要な勉強時間は?

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