SE年収1000万までの道のり

パソコン初心者の僕が年収1000万を超えるまでにしたこと。仕事、転職、独立、副業、投資など。

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プライベートオファー!24歳の僕でも年収500万超

      2016/03/20

転職活動体験談第1話

新卒で入社した中小IT企業に嫌気が差した僕は、会社に気付かれないよう密かに転職活動を開始しました。

 

当時の僕のスペックは、

  • 専門卒の経験4年(24歳)
  • JAVAと.netが少し組める
  • 要件定義~システムテストの経験あり
  • 開発チームのリーダー経験あり
  • 殆ど派遣(通称IT土方)で働いてた
  • 年収は400万位

と、こんな感じでした。

 

そして、僕が転職先に臨んだ条件は、

  • 年収100万以上アップ(必須)
  • B to Bの一次受け(必須)
  • エンドが金持ち(出来れば)

という、条件でした。

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条件に合う求人がヒットしない・・・

とりあえず僕は職務経歴書を書いて、いくつかの転職サイトに登録を済ませました。

そして色々と求人情報を検索して見ていたのですが、中々希望する条件の求人は見つけられませんでした・・・。

 

というのも、BtoBで一次受け企業の求人自体がそもそも少ない上に、少し開発リーダーの経験がある位のスペックだと、いきなり年収500万超えという条件は中々ありません。

 

たまに見つけたとしても、

  • 大卒以上
  • toeic700点以上

等の募集条件をクリア出来ず、そもそも応募資格が無いという感じでした。

 

僕(なんだよー、大学出てなくても別に良くない?)

僕(しかも、どうせ日本で開発するんでしょ?w)

 

・・・。

 

僕(あーもー、こんな事なら大学行って英語でも勉強しときゃ良かったな・・・。)

僕(くっそー、・・・はぁ。)

 

と、自分のスペック不足に少し気持ちが萎えてました。

でも、プライベートオファーは沢山来た

色々と求人情報を検索してみて、

「検索に出て来る求人はこんなもんか・・・。」

と若干萎えぎみだったのですが、僕の職務経歴書を見た企業からのプライベートオファー(スカウトメールのこと)は毎日のように沢山届いていました。

 

このプライベートオファーというのは、企業の採用担当者が僕は職務経歴書を見た上で、

「もし良ければ、面接来ませんか?」

「条件はこんな感じです。」

という感じの連絡が来るというものなので、既に書類選考は通過している状態からのスタートで、条件も比較的良いものが多いです。

 

しかし、僕の希望条件は24歳という年齢からするとそこそこ高いものだったので、殆どの会社のオファーは年収が希望する金額には届いていませんでした。

 

しかし、5~10件に1件くらいは、

  • エンド直受けの案件あります
  • マネージャー候補としてきて欲しいです
  • 年収は500万を目安に相談して決めましょう

とか、会社規模や知名度こそないものの、僕の希望する条件に合致するオファーもいくつかのありました。

 

「どうせ、SEなんて転職したり独立したりで一生同じ会社で働く事なんて殆どないでしょ。」

と、僕は思っていたので、年収や仕事内容には拘っていたものの会社の規模や知名度には全く拘っていませんでした。

 

僕(お。今日もオファー来てるなw)

僕(どれどれ・・・。うーん、マイナーな会社だけどマネージャー候補で500万か・・。)

僕(この条件なら良いかな?面接行ってみるか・・・。)

 

・・・。

 

僕(いや、待てよ。)

僕(このレベルなら需要はあるって事は分かったことだし、もう少し上狙ってみるか。)

僕(よし!どうせタダだし、エージェントに登録してみよう。)

 

と、来てって言われると行きたくなくなるという、天邪鬼ぶりを発揮していたのですw

 

一応、

「会社の規模や知名度に拘らなければ希望の条件で僕を欲しがる企業はそこそこある。」

という事は分かったので、

「それなら、もう少し上の企業に僕の方から売り込みに行ったら、もっと好条件も出るんじゃないか?」

と思って、結局エージェントに登録する事にしたのです。

 

単純に転職エージェントを使ってみたいという好奇心もありましたがw

今思うこと

青空

転職活動の前半戦は求人情報サイトを見て、自分の希望条件に合致する求人を探し回ることが多いと思います。

しかし、頑張って検索しても中々良い条件の求人を探せない事があります。

(僕の場合は、希望条件には合うものの、応募条件の学歴や英語力がネックになって応募自体が出来ないケースが多かったです。)

 

しかし、同じような条件(一次受け・年収500万以上)にも関わらず、プライベートオファーは沢山届いていました。

 

これは僕の勝手な推測なのですが、プライベートオファーの場合は企業の採用担当者が僕の職務経歴書を見た上でオファーを送るか送らないかを判断しているので、

「この人なら大学出てなくても良いか。」

や、

「この人欲しいな・・・。実際うちの会社、そんなに英語力は必要ないよな。」

みたいな感じで、トータルで判断してオファーを送ってくれたのではないかと想像しています。

 

もしそうだとしたら弱みの部分で足切りされることなくトータルで判断してもらえますし、企業のニーズにマッチしている人材な訳ですから条件面もかなり良くなります。

 

そう考えると、

「取り敢えず登録だけ済ませてプライベートオファーを待つ」

というのは、楽だし、無料だし、条件も良いという、転職を考えている人にはとても有効な手段だと思います。

 

 

僕としては、リクナビNEXTのオファーが良いと思います。

 

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