SE年収1000万までの道のり

パソコン初心者の僕が年収1000万を超えるまでにしたこと。仕事、転職、独立、副業、投資など。

*

パソコン初心者の僕がIT系の専門学校に進んだ理由

      2016/03/20

IT_SENMON_VOL001

SE年収1000万までの道のり、第1話です。

(ここから本当に年収1000万になりますw)

 

高校3年生の冬、僕は当時地元のバカ高校に通う、ろくでなし高校生でした・・・。

 

僕は中学生の頃から勉強に全く興味がなく、学校で勉強していた記憶はほとんどありません。

 

じゃあ、何をしてたのかと言うと、

  • 授業中→漫画を読むか寝る
  • 休み時間→ちょっと一服
  • 夜→バイクか麻雀
  • 土日→バイト(マジ金がない・・・)

とw

こんなナメた生活を何年も続けていました。

 

当然、大学へ進学することは難しいですし、就職活動もしていなかったので就職先もありませんでした。

スポンサーリンク

卒業後の進路はどうするのか?

麻雀牌

前述の通り、バカ学校にはバカ共が集まってくるので、当時の仲間達の進路に対する意識も非常に低かったわけです。

通っていた高校の偏差値は地区内10校中で下から2番目とかです。

 

いつものように仲間の家で麻雀をしていた時、対面の奴が進路のことを話し始めました。

 

対面「タカは卒業したら進路どーんの?」

対面「何か決めた?あ、それポン。」

 

僕「いや、何もw」

僕「もう2月だし、今更進学も就職も無理じゃね・・・?」

僕「プーになるしかなくね?」

 

対面「そうなんだ・・・実は俺、パソコンの専門学校行く事にしたんだよ。」

対面「なんか、そこの専門学校なら今からでも願書間に合うし、入試とかもクソ簡単で誰でも入れるレベルらしいんだよw」

僕(パソコン?・・・って事はエ○動画も見れるようになる?)

 

僕「マジで今からでも入れるの?」

対面「うん。まだ願書間に合うよ。」

僕「じゃあ俺もそこ行くわ!」

 

対面「・・・マジで!?」

対面「タカってパソコンやったことあるんだっけ?」

僕「ないw」

僕「でも、その専門学校に行ってパソコン習いたい!」

 

と、こんな感じでIT系の専門学校へ進学することを決めました。

 

僕はパソコン自体持っていませんでした。

当時の学校では情報処理の授業は選択科目だったので、僕はパソコン関連の知識が全くの0でした。

 

ただ、パソコンを持っている友達が面白いサイトを見たり、無料でゲームをやったりしているのは知っていたので、

「パソコンが出来れば俺もエ○サイトを見たり無料でゲームが出来る!」

という、男子高校生としては非常に素直なモチベーションがありました。

 

少しだけ当時の僕をフォローすると、家が貧乏で、母親がパート代の中から僕の大学費用にということでコツコツ貯金してくれていることを知っていましたので、

「専門学校なら2年で就職できるし、学費も大学の半分くらい?」

という意識もありました。

 

早速家に帰って母親にIT系の専門学校に進学したい旨を伝えました。

 

僕「色々悩んだんだけど、これからの時代はパソコンが出来ないとダメだと思うんだ。」

僕「今からでも願書が間に合うIT系の専門学校があるらしいんだけど、そこに通ってもいい?」

母「いいわよ。」

母「パソコンは出来た方が良いだろうね。」

母「やっと進路決めたんだね。よかったよかった。」

 

と、あっさり了承を貰えたので、早速学校見学に行くことにしました。

進学に向けた準備

ビル

当時はTPOというものが全く分かっていなかったので、金髪にスウェット姿で学校見学に行きました。

 

それでも担当の先生がとても親切丁寧に対応してくれ(私立学校にとってはこんな学生でもお客様なんですね)、

「うす!願書が欲しいんすけど!」

と言って、願書をもらって帰りましたw

 

願書を郵送してしばらくすると、入学試験の案内が届きました。

 

僕にこの学校を教えてくれた奴が、

「試験は超簡単らしい、願書出せば受かる。」

と言っていたので、僕は1秒たりとも勉強せずに試験日を迎えました。

 

流石に試験当日は多少緊張しましたが、問題を開くと小学校で習ったレベルの問題ばかりでした。

なので、

「これなら確かに願書出せば誰でも入学出来るな。」

と、試験の最中から余裕の展開でした。

 

後日合格発表があって、結果は当然合格だったのですが、その頃は試験の結果よりも高校の単位不足が問題になっていました。

 

僕は数学と英語で赤点を取ってしまい、さらに体育の授業はサボってばかりで出席日数が足りていませんでした。

このままだと高校を卒業出来ないので、春休みも学校へ行き補習受けていました。

 

特に体育の出席日数不足の穴埋めが大変で、普段授業をサボっていたギャルやヤンキーが春休みに集まって大縄跳びをしていましたw

 

頑張って補習を受けた結果、何とか高校を卒業する事が出来て4月からIT系の専門学生となることが出来ました。

 

当時18歳、10年後には独立して年収1000万以上を稼ぐSEに成長しているは夢にも思っていなかったです。

そもそもSEって言葉すら知りませんでした。

 

このカテゴリはそんな僕が10年後28歳で年収1000万を超えるSEになるまでの道のりをリアルに書いたものです。

今思うこと

青空

IT系の専門学校って僕みたいな輩が20~30%位はいます。

  • 中学、高校と殆ど勉強してなくて大学に行けない。
  • 就職活動もしてなくて就職も出来ない。
  • 夢を追いかける訳でもなく、フリーターにもなりたくない。

とw

 

しかし、こんなレベルでも専門学校の授業はコンピュータの事しかやらないので、それまで学校の授業を全く聞いてなくても問題ありませんし、コンピュータの事も全て1から丁寧に教えてくれます。

 

しいて言うなら、

  • 小学生レベルの算数が出来る
  • ローマ字が読み書き出来る

この位が最低限必要な学力でしょうかw

 

何が言いたいかというと、

  • IT系の専門学校に行くならバカでも問題ない。
  • 専卒でIT業界に入っても20代で年収1000万は可能。(やり方はこのサイトを色々見て下さいw)

ということです。

 

「IT系の専門学校に行きたいけど・・・」

と悩んでいる人のお役に立ちましたら幸いです。

 

話の続き⇒専門学校に入学した初日から赤っ恥

 - IT系の専門学校時代 ,