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【1日で出来る!】仕事が出来る人に思われる3つの方法

      2016/03/20

ビジネスマン

ここでは何も勉強や努力をしなくても、明日から簡単に実践出来る「仕事が出来る人」に思われる為の小技を3つ紹介したいと思います。

 

先に断わっておきますが、僕が仕事が出来る人と思われているかは全く知りませんw

ただ、一応実践することで効果があるような気がするのと、逆の立場でやられると「こいつデキる!」って僕が勝手に思ってしまうので紹介します。

 

あくまでも、やるやらないの判断はあなたがして下さいw

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1.相手の期待値より少し上のアウトプットを出す

人は仕事を依頼するときには必ず期待するアウトプットのレベルがあります。

これは仕事に限らずプライベートな人間関係でも常にそうです。

「依頼する=期待する」なのです。

 

さて、自分が仕事を依頼するとして、期待通りのアウトプットが返ってきたらどう思うでしょうか?

満足して喜ぶと思いますか?

 

残念ながらそれは違います。

正解は、「何とも思わない。」です。

 

期待通りのアウトプットとは、言い換えると予想通りのアウトプットなのです。

そして、人は予想を上回る結果が得られた時に始めて喜ぶ生き物なのです。

 

つまり、

  • 期待を下回る → がっかりする
  • 期待通り → 何とも思わない
  • 期待を上回る → 喜ぶ

ということなのです。

なので、期待通りのアウトプットを出しても全く意味がないのです。

 

質でもスピードでも何でも良いので、僕は常に相手の期待値よりも少しだけ高いアウトプットを出すようにしています。

じゃないと、何とも思われないので仕事する意味が薄くなってしまいますから。

 

え?

毎回毎回そんな大変なこと出来ないですって?

 

確かにそうですね。

期待値を上回るアウトプットを出す為に毎日残業してたらアホくさいですね。

 

もし期待値以上の仕事をするのが大変な時は、予め相手の期待値を下げておくのが有効ですw

 

4日掛かるなと思う仕事は最初に5日掛かるって言っておき、そんでもって4日で引き渡しましょう。

クソみたいな資料しか用意出来ませんよ。といっておいて、普通の資料を出しましょう。

たったこれだけで期待値よりも高いアウトプットになる訳ですw

 

因みに、この手はプライベートでも使えます。

彼女に誕生日プレゼントを買うとして・・・。

まあ、ここからは書かなくても分かりますよねw

2.自分より時間単価の高い人の時間を大事にする

仕事をしている人の時間には全て1時間当たりの値段が付いています。

  • 平社員は2000円
  • 課長は3000円
  • 部長は4000円

みたいな感じでしょうか。

 

そして、時間当たりの単価が自分より高い人の時間を無駄にしないように最大限の配慮をするのです。

例えば、何かの承認を得る時に必要な判断材料はこちらで集めて纏めておき、相手は「うん」とだけ言えば済むような状態を作るのです。

承認を得る際に、あれはどうなの?これはどうなの?とこちらの準備や考慮不測のせいで時間当たりの単価が高い人の時間を消費させることは無駄というか非効率です。

 

また、自分よりも時間当たりの単価が高い人の作業を肩代わり出来るのならドンドンするべきだと思います。

もしそれで自分の作業が溢れるなら、自分の作業の中で部下に振れるものをドンドン振れば良いのです。そうやってチーム(組織)全体の最適化をしていくのです。

 

上司の目線で見ると、自分の仕事を代わりにやってくれる部下って本当ありがたいものです。

きっと優秀な部下だと思われると思いますよw

3.次の相手の質問を予測して回答する

これは殆どの人がやっていますが、たまに出来ていない人がいてがっかりするというか、「この人大丈夫かな?」って思ったりします。

 

具体的にどういうことかと言いますと、メールでこんなやり取りがあったとしましょう。

僕「A画面のバグって対応完了しましたか?」

ダメ男さん「はい、完了しました。」

とか、

僕「A画面の実装は今週中に終わりそうですか?」

ダメ男さん「はい、終わりそうです。」

とかw

 

一つ目の例だと、「B画面やC画面の同件バグのチェックはしましたか?」と聞きたくなりますし、二つ目の例だと、「じゃあ、いつ終わりますか?」と聞きたくなります。

これが次の相手の質問を予測していない人の回答です。

 

逆に相手の立場に立って、次の質問を想定出来ていれば、

僕「A画面のバグって対応完了しましたか?」

デキ男さん「はい、完了しました。また、B画面とC画面に同件バグがないか確認して、問題ない事を確認しました。」

とか、

僕「A画面の実装は今週中に終わりそうですか?」

デキ男さん「はい、金曜日の午前中迄に終わる見込みです。」

とかになる訳です。

 

これならやり取りが直ぐに終わりますし、僕は、「分かりました。」とだけ返せば良いので非常に楽です。

前述の時間当たりの単価が高い人の時間を大事にするっていうのにも繋がりますね。

 

もちろん、僕が顧客や上司とやり取りするときも次の質問を予測しまくってますw

「こう言ったらこう思うだろうから・・・。」みたいに、次の手、次の次の手を考える将棋みたいなもんですねw

まとめ

いかがだったでしょうか?

ここで紹介した3つの方法は一切勉強をする必要もないし、努力する必要もないです。

ただ明日からやろうと思えば直ぐに出来てしまいます。

 

効果がどの程度期待出来るかは分かりませんが、投資0、リスク0なので、こんなんで周囲から仕事が出来る人と思われるのであれば儲けもん位の感覚で試してみてはどうでしょうか?

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