SE年収1000万までの道のり

パソコン初心者の僕が年収1000万を超えるまでにしたこと。仕事、転職、独立、副業、投資など。

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【転職初日にやったこと】オリエンテーションや挨拶など

      2016/03/20

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転職先が決まり、会社との退職時期の調整も上手くいき、いよいよ新しい会社へ出勤する転職初日を迎えました。

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1分程度で終わるような簡単な挨拶は予め考えておきましたが、他には特に何も準備することはなく、新しい会社へ初出勤しました。

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人事との話(オリエンテーション)

会社に到着し、電話で人事担当者へコンタクトを取りました。

 

僕「本日付けで入社予定のタカと申します。会社の前まで来ました。」

人事担当者「分かりました。すぐ向かいますので少々お待ちください。」

と、面接の時にお世話になった人事担当者の案内で会議室に通され、そこで2時間位、就業規則や給料・退職金の事等の説明を受けました。

 

条件は予め聞いていた話通りで、

  • 年俸制(残業代無し)で550万
  • 年俸を16で割った金額を毎月給料として支給
  • 夏と冬はボーナスとして+2ヶ月分
  • 入社後3ヶ月は試用期間(待遇は普通に正社員)

という感じでした。

 

流石に人事担当者とは3回も会っているので緊張とかは全然しませんでした。

まずは挨拶

僕の所属は金融系のSI案件をメインでやっている部署で、面接の際にお世話になったマネージャー(課長)の部下ということになります。

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午後になり、僕は人事担当者の案内で配属先の部署に向かいました。

僕「お世話になります。宜しくお願いします。」

マネージャー「あ。どうもどうも。宜しくお願いします。」

マネージャー「それじゃ、簡単で良いので、皆の前で挨拶だけして貰っても良いですか?」

僕「はい。分かりました。」

 

と、まず、皆(同じ部署の人達20人位)の前で簡単に挨拶をすることになりました。

最初に挨拶はあるだろうと思っていたので、職歴について40秒、趣味について20秒の合計で1分位の簡単な挨拶を考えてはいました。

  • どういうポジションでどんなプロジェクトをやってきたか⇒30秒
  • 習得している技術⇒10秒
  • 麻雀、ゲーム、車とか、趣味の話⇒20秒
  • 皆さんの役に立てるよう頑張る、宜しく!⇒10秒

と、こんな感じです。

 

1分程度の短い挨拶にしたかった理由は、中途の挨拶ごときの為に、何十人もが仕事を中断して、起立し続ける必要がある訳で、

僕が既存社員だったら

「あんたの身の上話なんかどーでもいーから、早く話終わらせてくれよw」

と、思いますからねw

(僕だけじゃなくて、殆どの人はそう思いますよね・・・?)

 

あと、敢えて趣味の話を入れたのは、あまり「仕事!仕事!」という感じを出してしまうと、既存の社員との距離感を縮め辛いかなと思ったからです。

「優秀な人は敢えて隙を作る」っていう話もありますし・・・w、まあ、ちょっとそういう感じの挨拶にしてみました。

その後プロジェクトに配属

僕の初仕事は金融系の小規模なSI案件で、30歳位のPL(プロジェクトリーダー)が既に掛け持ちで進めていた案件です。

プロパーのPL+外注2名の合計3名で、要件定義までは終わっていました。

今後は、僕が案件のPLを引き継ぐ形で基本設計以降を進めていくような感じです。

 

僕「初めまして、宜しくお願いします。」

PL「こちらこそ、宜しくお願いします。」

PL「早速ですが、案件の概要説明をしたいのですが宜しいですか?」

 

僕「はい。お願いします。」

と、中途採用のことだけあって、転職初日からプロジェクトの説明~引き継ぎを行いました。

 

顧客との進捗会議や、外注管理等のタスクは最初の1ヶ月位は引き継ぎをかねて既存のPLと一緒にやることになり、その後は僕がPLとしてその案件を回していくような進め方になりました。

プロジェクトの説明を聞いた限りでは、大きな案件ではなかったので、僕としては

「1ヶ月も一緒にやって貰えるんだ。」

「それなら大丈夫っしょw」

という感じでした。

今思うこと

青空

IT業界ですと、元々プロジェクト毎に異なる客先に常駐して作業をするようなスタイルが多いので、転職初日といっても特に重大なイベント感はありませんでした。

僕はそれまで派遣のSE(通称IT土方)だったので、「今日から新しい現場だなー」という位の感じです。

 

「中途採用は即戦力を求められる。」

みたいな事を言ったりしますが、派遣のSEで働いていた僕としては

「そんなの当たり前じゃね?」

って感じです。

 

結局、この会社も2年程働いて退職(独立)することになるのですが、当時の僕は1次ベンダーで顧客に近い立場で働けるようになったことが嬉しいと感じていました。

 - 一次ベンダー時代 ,